セックスレス解消は突然に。「夫のちんぽが入らない」読みました

セックスレスや性について




こんにちは!

世間ではAppleが最新の機種を発表しましたね!

私もワクワクのためか、夜中に目が覚めてしまい結局発表会を見てしまいました(笑)

私的には、AppleWatchを初めて買おうと思っています。

が、今現在使っている私の格安SIMではセルラー版が対応していなく、期待していた分凹んでいます。

妻との関係が無くなり早○ヶ月・・・とか何とか言っていたら

いつの間にかレスで無くなっていました。

しかし、これで万歳、ハイおしまい!というわけには行かず(^^;)

 

少し生々しい話になり恐縮ですが、私としてはコンスタントに妻と関係を持ちたいと思っているわけです。

しかし、時間が合わないことと、子供たちが寝るときにまだ親から離れられないこと、妻の職業病で腰が痛い日が多いとのことで中々受け入れてもらえません。

子供たちのことや腰が痛い日があるのは仕方ありません。そんな中「しようよ!」と迫る馬鹿な私ではありません。

 

が!モー少しどうにかならんでしょうか・・・・?

というのが本音でございます。

 

たとえば、好きなドラマがやっている時は遅くまで起きていられるのに、それが無い日は私が仕事から帰る前に寝ている。

※ドラマの放送時間と、私の帰宅時間はほぼ一緒です

朝も早い私は妻が起きる前に仕事へ出かけることもたびたび。

※子供たちの方が妻より起きるのが早く、私は朝支度をしながら子供たちとも触れ合っています。

 

いつも子供たちの面倒を見てくれて、感謝しています。

子供たちと接する時間は、とても楽しい反面、後でドッと疲れが来ることも知っています。

私も週に一回の仕事の休みの日は必ず保育園をお休みさせて子供たちと一緒に過ごしていますから。

 

行為に及んだのなら「レス」じゃねーだろ!とご指摘を頂きそうですが、私にとって半年に1回ほどのペースは「レス」に値します。

やはり最後の砦「セックスレス」は難攻不落だなぁと思う今日この頃です。

 

夫婦の愛の形はそれぞれ?タイトルに釣られちょい読みしてみた本

「夫のちんぽが入らない」という、ショッキングでマーベラスなタイトルに惹かれちょい読みしてみました。

夫のちんぽが入らない

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主人公は体の相性なのか、旦那のものだけ入れることが出来ない。

行為をしようものならシーツが血だらけに・・・。

20年連れ添った旦那様と性行為が出来ないことから話はどんどんとあらぬ方向へと進んでいく。

でも、それは性行為が出来ないからという理由なのか。

私はこのお二人のもって生まれた宿命なのではないかとも思えてしまった。

<PR> 私の性の教科書はこれでした

性行為が出来ないのと性行為を意図的にしないのは意味が違う。それは分かります。

だけど、この本の旦那様は自分の性欲を満たすために風俗へ通い始める。

主人公である奥様はそれを知りながら黙っている。

 

知らず知らずのうちに出会い系サイトを通し、赤の他人と体を合わせるようになる主人公。

なぜ、旦那のものだけ入らないのか。

 

主人公は問題が起こり仕事も退職し、二人の人生はどんどんと薄暗いトンネルを明かり無しで歩くような状況へ。

出口の見えないトンネルは長く長く感じ、気持ちを沈ませていく。

ネットでは賛否両論な私設小説ですが、リアルな人生には落ちがないんだよなぁって気づかされました。

何が正しかったのかなんて誰も分かりません。人生いはいろいろあります

私自身もセックスレスが続いていた昨年、危ない橋を渡りかけたこともありました。

いつもは働いている「理性」がいつのまにか「性」だけになっているんですよね(^^;)

 

今でも、街を歩く女性を勝手に目で追って「綺麗な人だなぁ」なんて思ってることもあります。

弟から言わせると昔に比べ、いわゆる下ネタを言っている機会が増えたそうです。

「じじいになったな!」なんて言われていますが、きっとその時は欲求不満なんでしょう(笑)

 

世間では「不倫」が話題のニュースになっています。

私も元SPEED今井絵里子さんの不倫報道について書かせていただいたこともあります。

※これに関してはあくまでも政治家としての自覚を!という気持ちと、SPEEDファンだったので個人的な意見を書かせていただきました。今の腐った政治の世界には国民が心から「先生」とお慕いできるような人がなって欲しいと思っているからです。だから不倫をしてしまう政治家はもう辞めたら?日本立て直す気持ちないでしょ?と思ってしまいます。

 

不倫をするという行為は悪だと思います。だけど昨今の不倫をした著名人に対して、「謝ったから許す」「逃げたから許さない」「嘘ついたから干す」みたいなこいつはダメでこいつはOKの風潮はどうかと個人的に思っています。

ダメなことだけど、それは各々が解決すれば良い話であって我々が決めるようなことではないし、それぞれの人生だからと。

 

ちょい読みした本と、昨今の「不倫」に対する報道やそれに対する日本人の反応から私が思ったことは、

何が正しいのかなんて、人生において答えは無い。 もし、今あなたが人の道を外れたことをしていようとそれはあなたの人生で、他人がとやかく言うことではない。今をしっかりと踏みしめ歩くことしか道は無い。ということです。

※もちろん、「不倫」を肯定している訳ではないのであしからず。私はどんな状況に置かれようとも自分の子供たちが父と母を尊敬し、子供たちが自身の道を自由に生きてゆけるような親でありたいと、背中を見せて生きていきたいと思っています。

 

そうそう、私が子供の頃から思っていることなのですが

各々の人生って、良かったのか悪かったのかいつ判断できると思いますか?

私は、自分が死ぬ瞬間に

「・・・・まぁ、それなりに良かったかな」と思えたらOKだと考えています(笑)


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