美容院での会話で、妻と子供の大きな存在を思い知る。

私自身のこと

髪を切りました。とある休日の話。










髪を切るという行為は、今までの嫌な運気を断ち切るということにもなる、そんな事を聞いた気がして。

その美容師さんとの付き合いは、かれこれ5年くらいになります。

私が妻と初めてデートに行く時も、妻のお父様に始めてごあいさつに行くときも、結婚する時も髪を切ってもらっていた美容師さんです。

その美容師さんも今年結婚し、赤ちゃんも産まれました。

二人で妻と赤ちゃんトークでいつもは盛り上がっていたのですが、今日はそんな気にはなれませんでした・・・・。

 

美容師さんに真実は話すべきか、否か



美容師さんとは流れで妻と子供の話になってしまいました。

向こうはまだ産まれたてで、首もすわっていない赤子のため、夜鳴きやミルク、オムツ換えなど苦労話を聞きました。

あぁ、なんだか懐かしいなぁ。子供のオムツももう1ヶ月間換えてないんだなぁ、なんて思うとしんみりしてしまいます。

1ヶ月前、下の子も少しずつおしゃべりをするようになり、

私が「○○ちゃん、オムツ換えるよー」なんて言っていると「やだ」と言って逃げる子供。それを追っかけ、必死でオムツを換えていたあのころが懐かしい。

妻は逃げる子供に手こずる様子もなく、難なくオムツを換えてしまう。

そんな姿を見てさすがだなぁ、なんて関心してたっけ。

 

結局その場の雰囲気を悪くする事を恐れ、一緒に住んでる体で嘘ついちゃったなぁ。

このついた嘘が現実になって欲しいとどれ程思ったことか。

 

私はまだ、妻を愛している。

子供たちのことも愛している。

他人に自分の家族の事を話せば話すほど、現状に辛く真っ暗な絶望感を味わってしまうが、

その絶望の先に見えるわずかだが細く小さな光明を掴もうともがく自分がいる。

やり直さなくては・・・。

そう思い、気を引き締めなおした。

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