義父のもとへ。お墓参りに行ってきます。

私自身のこと

思い立ったが、お墓参り日より?








2016年も12月に入りました。今月末で、妻と子供が出て行ってから早2ヶ月となってしまいます。

今日はあいにくの天気ですが、午後あたりからは曇りに変わるようなので、

義父のもとへお墓参りに行こうと思います。

義父はおととし、癌の闘病生活の末、亡くなりました。

生前、義父はとても厳しい方で、私も結婚の報告に伺った際も、

今まで経験したことの無い緊張をし、今でもその時の事を鮮明に覚えています。

妻と付き合う前に一度癌になり、闘病生活の末回復をした義父でしたが、

我々が結婚して数年後にまた再発。そして亡くなりました。

 

私としては何も義父に恩返しが出来ておらず、せめてもの救いとしては、

上の子が産まれ、義父が孫と1年ほど時間を共に出来たことくらいでしょうか。

義父が生きてくれていたら・・・・と思うことがあります。

義父が生きていてくれたら、今の状況を見てなんと言ったでしょうか。

厳しかった義父は私を一発殴り、我々夫婦を叱りつけたでしょうか。

私は、義父ともっと話をしたかった。

義父の生き様をもっと目で、頭で、感じたかったと思います。

 

厳しいながらも義父は私には優しく接してくれた。

妻の兄妹たちからは義父の前評判はまるでサイコパスのような人物でしたが、

実際お会いしたときはなぜか涙が出そうになるほどの優しい方でした。

妻実家に行き、義父と義母と一緒に夕飯をご馳走になり、

そのときの義父の話が何よりも好きでした。

尊敬を越え敬愛していた方でした。



お墓参りが好きな私

実は、私は盆・暮れ意外にも思い立ったらお墓参りに行きます。

お墓の前に立ち、掃除をしてお線香を焚きます。そして、近況をぼそぼそと墓石につぶやき、自然に、まるでご先祖様と話をするかのように振舞ってしまいます。

なぜだか、私の質問やらなんやらに応えてくれている気がします。

胸に痞えていたモヤモヤが晴れることがあります。

お墓参りに行き、こんな事をし始めたのはいつからだろうか、恐らく5,6年くらい前からかな。

今年は自身の祖父・祖母・叔父のお墓には行っていたので、

今日は妻には黙って、義父のお墓参りに行ってこようと思います。

 

お義父さん、今日はしっかり叱られに行きますから、そのときはよろしくお願いします。




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