私の2016年 総括 大殺界(停止)は伊達じゃなかった!! 

私自身のこと

私の2016年を振り返る





こんにちは。

2016年12月31日。今年最後の日となりました。

皆様どうお過ごしでしょうか。

私は今日、朝から家の大掃除、洗濯を一人でこなし、お昼ご飯を食べたところです。

 

去年の暮れは妻と子供たちがいて、キャッキャ騒ぎながら大掃除してたなぁと、

肩を落としたりもしましたが、掃除はきっちりとしましたよ。

 

恐らくこれが今年最後のブログになるかと思いますので、

私の2016年 総括と題しまして、思い出しながら今年を振り返ってみることにしました。

私の2016年上半期 ~徐々に流れは変わっていた~








  • 1月 家族そろって初詣に。 従業員との間で契約上の揉め事がある。→社労士の資格を取るべく勉強をスタート
  • 2月 雪の積もった次の日。地面の凍ったところで滑って怪我をする(全治半年)
  • 3月 4月から仕事が一年で一番のピークになるため、準備に取り掛かる。
  • 4月 仕事がピークに。毎日13時間労働×6日生活がスタート。下の子が保育園にかよう。妻が外で働きだす。数年ぶりの共働き生活に。
  • 5月 同じく仕事がピークに。うれしい反面、同月後半より少しピークが和らぎ、あせりだす。社労士国家試験の受験申し込みをする。
  • 6月 思っていたよりも仕事のピークの引きが速く、売上下方修正。 3,4、5月に一切手を付けられなかった社労士受験勉強を夜中にちょこちょこやりだす。

私の2016年下半期 ~狂った歯車は”家族という時計の針”を止めた~

  • 7月 4月より共働きの妻と、休みが全く合わずともに休める日が無くなって3ヶ月。会話も減り、すれ違いが増える。
  • 8月 お盆休みに家族旅行へ。社労士試験に受験する。
  • 9月 謎の湿疹が体中に。虫指されと診断されたが治らなかったため、別の病院へ。原因は免疫が下がっていたことによるウイルス性のものだった。(全治3ヶ月)
  • 10月 ここまでで何度か軽いケンカがあり、口を利かない状態に。そしてついに”あの日”へ。別居生活スタート
  • 11月 保育園の運動会。最悪の運動会の日。何度か妻と話合いを持つが始めはまったく受け付けてくれなかった。何度目かの話合いで、「前向きに考える」と返答をもらう。社労士試験不合格通知が届く。
  • 12月 義父のお墓参りに行く。その数日後夢に義父現れる。妻が私のいない間に家に来て家計簿を持っていく。(事後報告)それにより不信感を抱く。

怪我や病気があり、心労に悩まされた2016年でした。




2月に怪我、9月にウイルス性の湿疹。

4月より共働きになり、休みが合わず妻との関係も冷めていきました

朝起きて子供ふたりの保育園の支度→子供送る(夫婦で分担して)→仕事。

仕事終わり→子供むかえにいく(妻)→私帰宅、夕飯の準備or手伝い→夕飯→風呂→子供寝かす(妻も寝る)→食器の片付け(私)→社労士の勉強or仕事→深夜寝る

という生活の繰り返しでした。

たまに朝起きれずにいたり、「やっておくね」と約束した事を忘れてしまった時、妻は不機嫌になっており、無言期間も何度もありました。

(無言期間。懐かしいですね。詳しくは初期の記事をご覧ください)

 

子供が小さいというのもありますが、この1年夫婦の夜の生活は2度ほど。

妻は私を必要としていないんだろうなぁと思ったこともあり、

だったら子供たちが成人したら別れた方が良いのかもなんて馬鹿げたことを考えた時期もありました。妻を憎んだことすらありました。

 

今となってはどれも小さな問題で、お互いを尊重して対等な立場でコミュニケーションをとる努力をしなかったこと、そう思えなかった自分に腹が立ちます。

最後に







別居が始まった10月の精神的にすごく辛かった時期、ある離婚をされた方のブログを読んだことがきっかけで私もブログを書かせてもらおうと思いました。

その方は離婚する際に親権の話、離婚後の子供たちへの面会を事細かに決めていました。

しかし、実際は子供に会える日になって相手方から「子供が熱を・・・」などの理由で2年も会えていないと書かれていました。

最初読んでいたときは胸が痛かった・・・。離婚するしか道がないと思っていた自分も、こうなってしまうんだなと落胆しました・・・。

 

でも、その方はブログを読み進めるにつれ、ある結論に達していました。

それは、「子供たちが大きくなって、自分の意思で会いにきてくれたときに、子供たちにとってふさわしい父親であり、恥ずかしくない姿で会えるよう今は毎日を頑張って生きよう」というものです。

 

これを読ませて頂いたときの衝撃、この方の覚悟。

ドシンボディブローをもらった感覚に陥りました。

私もこの方のような覚悟をし、私のやれることをしよう、と前向きになれました。

それに、私のようなつたない文才の無いブログをご覧頂き、万が一にも絶望の淵から一ミリでも離れられる人がいれば良いなという気持ちでブログを始めさせて頂こうと思えました。今はブログを書いていることによって、自分の頭の整理と記録、誰かに見てもらうことによって、私自身の傷が少し癒されている妙な実感がございます。

 

おかげさまで、お正月休みに一度ではありますが、妻と子供たちと一緒の時間が作れそうです。

妻からの「前向きに検討する、に対する結論」はまだ話してもらってはいませんが、時間をかけてじっくりと狂った歯車を直して、あの日から止まったままの家族の時間を進めていきたいと思います。

2017年もよろしくお願い申し上げます。

ご覧頂いた方、本当にありがとうございます。


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