なぜ妻は旦那をパパと呼ぶのか

家族再構築の話

2月22日は猫の日だそうです





こんにちは。

昨日2月22日は(にゃんにゃんにゃん)で猫の日だそうですね。

突然ですが、にゃんにゃんしてくる女性はお好きですか?(^^)

付き合いたての女性(特に若いとき)は、にゃんにゃんしてきますよね。

あなたの奥様は今でもにゃんにゃんしてきますか?笑

もしそうなら、それは貴方が素敵だからか、奥様が生粋の猫タイプなだけかのどちらかでしょう。

 

大半の奥方が、「旦那」をATMかごみとしか思っていないのではないでしょうか。

男は辛いですねぇ。

 

若いころはにゃんにゃん、猫のように擦り寄ってきたあの人が、

今では「うざい」とか「邪魔」とか、休日になると「どっか行ってくれば?」とか言ってくるんだもんね(^^;)

 

今日は、なぜ妻は旦那を「パパ」と呼ぶのかというテーマで考察してみたいと思います。

あなたは妻になんと呼ばれていますか?

私は子供が産まれてから「パパ」と呼ばれるようになりました。

お子様がいらっしゃる男性の方、あなたは奥様からなんと呼ばれていらっしゃいますか?

子供が産まれてからしばらくは「パパ」と呼ばれる事にまんざらでもない感情を抱きます。「俺もついにパパになったかぁー」って。男って単純ですよね。

 

でもね、しばらくすると「パパ」と呼ばれる「意味」に気が付きます。

そう、あなたは「夫」から「子供の父親」にクラスチェンジしているのです。

同じく、奥様もお子様を産んだ、いや妊娠した瞬間から「母親」にクラスチェンジし、自らの旦那の役割や価値観を十月十日で変化させています。無意識に、確実に。

もう貴方は、愛する夫ではなくなっているのです。残念ですが。

 

そのとき、きっと奥様の優先順位は、子供>パパになっているはずです。

これは自然の摂理であり、当然のことだと思います。

しかし、それが「当然」で済むのは知性や情の無い「動物」たちの間の話であり、

知性や情のある人間界では、何かが欠如した考え方だと思います。

※動物たちを卑下した発言ではありません。あしからず。

 

 

子供が産まれたことによって、急に自分を取り巻く環境が変わった夫は、違いに戸惑います。

いつもなら抱かせてくれた金曜の夜も、妻は子供にべったり。

朝おきて、家を出るとき、家から帰ったときのキスなどは皆無。

「あれ?俺のこと愛してないのかな?」

こんな風に思ったことありませんか?

 

残念ながら、知性や情を持った人間も、同時に同じように複数人に愛を注ぐことは出来ないようです。子供を身ごもった瞬間から「あなたはNo2へ降格したのです」あしからず。

 

妻と子供たちと、確固たる自分の地位を確立するには

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No2へ降格した、世の男性諸君。おめでとうございます。

悔しいですか? 奥様に愛されたいと思いますか?

それとも外注しますか?(愛人を作る)

 

外注は賢い選択とは思えません。

一緒に考えて、貴方の確固たる地位を確立しましょう!

強いアメリカ 旦那という地位をもう一度築きましょう!!(笑)

Yes! We can!!

結局、妻に愛されるために出来ることは限られている。

あなたの年収はいくらですか?

300万ですか?500万ですか?700万ですか?それ以上ですか?

年収が少なくても、多くても、きっと奥様に愛されていない方は多いと思います。

 

それは、あなたが奥様をしっかりと愛していないから。

 

奥様の誕生日はお分かりだと思います。

結婚記念日はお分かりだと思います。

では、最近あなたが奥様の手料理を食べて、一番おいしかった料理は何ですか?

奥様が最近、気に入っているテレビ番組は何ですか?

奥様はどんなアプリをスマートフォンで楽しんでいますか?

奥様が最近ほしいと思っているものは何ですか?

 

そうです、もっと奥様に興味を持ってください。

世の男性は、主戦場である職場に気を取られすぎ、キャンプである自宅をないがしろにしがちなのです。

いや、自宅が安息=キャンプという考えが間違いなのかもしれませんね。

自宅もある意味では主戦場です。

職場のボスよりも、自宅のボス(妻)に気に入られるよう努力してみてください。

 

自宅のボスに気に入られることが無事に出来たのなら、

あなたの主戦場(職場)においてもうまく出来るはずです。

 

奥様は結婚したから、一緒にいるから、法的に婚姻関係だからあなたの一番の理解者ではありません。

 

私は、昨年の別居騒動からこの馬鹿みたいな己の固定観念を覆す努力をしました。
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むしろ、妻は世界で一番、理解者にするには難しいのかもしれません。

男尊女卑の世の中はとっくに終わっています。

妻に大事にされたい、妻に愛されたい、妻を愛しているのに抱けないと嘆く前に、

貴方様が今一度奥様のことをリサーチしてください。

そして、もっと大事に想ってください。

一度凍ってしまった女性の感情を暖めなおすには簡単ではありません。

どうか、あきらめず、石の上にも3年の精神で一緒にがんばっていきましょう!!

 

えらそうに書きましたが、私も今、絶賛努力中です。








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